シェイクスピア「尺には尺を」

【作品紹介】
シェイクスピア中期(1603年頃)の作。
喜劇とも問題劇ともされる。

ウィーンの侯爵代理・アンジェロは、
風紀の乱れを正す為、婚前交渉禁止の
お触れを出すが、違反者の中に…?

蜷川幸雄氏、最後の演出舞台。
(藤木直人、多部未華子主演)

【出演】
・アンジェロ:中澤まさとも
・クローディオ:呉圭崇
・イザベラ:五十嵐由佳
・マリアナ:大島由莉子
・公爵:出先拓也
・市民:内海祐紀、尼子真理、真一涼

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ピランデッロ「ひと吹き」

ピランデッロ画像■作品紹介
「私の周りで次々と人が死んでいく…」
ある日、突然起こった世にも奇妙な出来事。
「私」が知った事実
そして彼の取った選択は…。

「人間なんて、運命の神の
ほんの気まぐれなひと吹きに
翻弄され続けるのだ…」

初出:1931年

■出演
わたし    呉圭崇
ベルナボ    出先拓也
カルヴェッティ 中澤まさとも
亭主    柏士文
ベルナボの姉  真一涼
若い母親    大島由莉子
少女      五十嵐由佳

★脚本:吉岡平

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小川未明「百合の花」

百合の花 画像■作品紹介
村一番のわんぱく者・太郎が
いつものように遊びまわっている最中に
起きた不思議な出来事。

夢と現の狭間に迷い込んだ
少年は果たして…。

1906(明治39年)初出。

■出演
太郎:中澤まさとも
花:五十嵐由佳
勇:内海祐紀
荻原の婆:尼子真理
語り:呉圭崇

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民話「天狗に気に入られた男」

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e7%94%a8■作品紹介
茶店に訪れた山伏からいきなり
「嫁は欲しくないか?」
と突拍子もない話をされた店主・三五郎。

そのまま話は終わったかに見えたが、
ある時、若い娘を連れて山伏が訪れ…。

■出演
三五郎:柏士文
山伏:中澤まさとも
娘:大島由莉子
役人:出先拓也
語り:五十嵐由佳

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岡本かの子「夏の夜の夢」

夏の夜の夢 画像■作品紹介
結婚を控え、少々落ち着かない日々を過ごす歳子。
兄の家に訪れた夜、眠れぬ彼女は夜の散歩に出かけると、
そこで出会ったのは兄の友人と名乗る男であった。
ひと夏の経験が歳子にもたらしたものとは…。
岡本かの子の端正な筆致が光る名作。

1937年初出

■出演
歳子:五十嵐由佳
牧瀬:藤本隆行
兄:柏士文
章吉:呉圭崇
語り:尼子真理

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海野十三「幸運の黒子」

■作品紹介幸運の黒子 画像
妻と死に別れて以来、
災難続きで踏んだりけったりの
男・月田半平。

ある一人の女性との出会いが
彼の運命を変えた…かどうかは
聞いてみてのお楽しみ。

昭和初期を社会背景に描かれた短編。

■出演
・月田半平:内匠靖明
・川原剛太郎:柏士文
・唐崎みどり:尼子真理
・語り:呉圭崇

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北大路魯山人「料理メモ-握り鮨-」

rosanjin■作品紹介
明治・大正・昭和に活躍したマルチ芸術家
北大路魯山人(1883-1959)のメモより
【握り鮨】についての考えを脚色。
「〇〇〇の客に、鮨は出すな!?」

※あくまで脚色です…。

■出演
・偉い先生:呉圭崇
・料理人:柏士文
・タイトル:大島由莉子

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新美南吉「ラムプの夜」

ラムプの夜■作品紹介
春を目前にしたある冬の夜。
父の帰りを待つ姉妹のもとへ
次々と訪れる珍客たち。
彼らはどこから来てどこへ行くのか。

少女たちの心に刻まれた
悲しみと寂しさ、そして
家族愛が描かれたファンタジー作品。

1951(昭和26年)初出。

■出演
・姉:尼子真理
・妹:五十嵐由佳
・旅人:中澤まさとも
・法螺吹きの泥棒:柏士文
・少年:真一涼
・タイトル:出先拓也

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山川方夫「夏の葬列」

夏の葬列 画像

【作品紹介】
太平洋戦争終戦前日から10数年。
「わたし」があの時犯した過ちと後悔に苛まれながら向かったのは、
当時疎開していた村だった。

国語の教材にも選ばれた異色の名作。
初出:1962年「ヒッチコックマガジン」

【出演】
わたし/大人:出先拓也
わたし/少年:真一涼
ヒロ子:五十嵐由佳
村の少年:中澤まさとも
村人:柏士文

★脚本:吉岡平

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梶井基次郎「檸檬」

remon■作品紹介
京都の街を彷徨う「私」。
店の中で陽気に振舞う「私」。
そして、「私」が向かったのは…。

言わずと知れた
梶井基次郎の代表作。
今年、8月に作中の舞台となった
京都「丸善」が10年ぶりに復活。

1925年(大正14年)初出。

■出演
・私:出先拓也、五十嵐由佳、柏士文

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