「姉さま姉さま。わたし、ずいぶん奇妙な夢をみましたわ」
「第11章 誰がタルトを盗んだ?」「第12章 アリスの証言」からアリスの帰還まで。
イギリスの数学者チャールズ・ラトウィッジ・ドドソンがルイス・キャロルの筆名で執筆、1865年刊行。
日本では、芥川龍之介と菊池寛も翻訳した。
【出演】
アリス こがめみく
女王 月城ひかり
姉 松坂依弦
白うさぎ れゐ
王・語り 青柳緑
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ショーウィンドに並べられた人形たち。
室町時代の禅僧、一休宗純の幼少期を描いた作品。


若い頃から、とにかくものぐさがり、じっとしている日々を過ごしているおじいさんがいました。


仲良し4人組が結成したおにおん倶楽部。

ある貧しい親子がおりました。娘が何か食べるものを探しに森へ出かけると見知らぬおばあさんと出会いまして…。

郵便局で働くコルババさん。
12月31日の大晦日、真夜中のある都の四辻で一匹の猪と一匹の犬が偶然出会い、二匹は一緒にご馳走を食べることになり…。
もぐらの子どもは、土の中のコスモスの白くて細い根っこが何やら最近楽しそうにしていると気になって…。


アフリカや西アジア地方にヘビ使いという見世物師たちがいます。